おしろてつお
6月26日の朝、このホームページの下段に載せた津軽新報の悪口を書いた文章は、私のまったくの勘違いによるものでした。
全文を撤回し、津軽新報社にお詫びします。すみませんでした。すべて、私が悪い。
反省のため、とりあえず、全文をそのまま消さずに載せておき、自分の愚かさの記録として遺します。
報道関係者のみなさまへ。連絡先と今後の予定は最下段に載せました令和8年6月27日(土)更新
市長の職務は、市民の安全と財産を守り、上乗せすること。黒石市はあらゆることが崖っぷち。災害への守りを固めた上で、人口増と所得増へ、攻めの手を連発しないといけません。
黒石市の至宝は、豊かな田園とこみせの古建築。自然の恵みは北海道と山形の良いとこ取りで、こみせは豪雪地だけの世界的にも貴重な建築遺産です。地震や洪水などの天災、大火や原発事故などの人災から守り抜かなくてはいけません。
ねぷた・よされ・津軽三味線・手踊り・などの無形文化財は、市民がいれば守れます。
黒石市は世界有数の火山帯の真上で、噴火による災害は防げません。しかし、震災や人災は減らせます。消防施設の耐震対策が急務です。
浅瀬石川ダムは沖浦カルデラの外輪山にあり、断層地震による決壊が心配です。浅瀬石川沿いを土石流が襲えば、市街地対岸の消防署は機能不全に陥るでしょう。それ以前に、巨大地震が発生すれば橋に段差ができ、車の立ち往生で、消防車は橋を渡れなくなります。
一方、市街地側の消防屯所は、火の見櫓を兼ねた背の高い建物で、間口が広い上に老朽化し、地震の揺れで座屈しそう。巨大地震が起きれば、黒石市は消防機能を失い、大火になりかねません。
「住宅再建を諦めた市民が流出」というのが最悪の想定です。ただ、黒石市は貧乏。打てる対策は、屯所の補強とダムの貯水を減らすぐらいかもしれません。
一方、安上がりな「攻め」の手はたくさんあります。まずは「少年遣大阪使節団」。黒石の学生は家と学校の往復で、人生観を変える機会が少ない。稼げる大人を増やすために、「子どもに修学旅行をさせよ」です。黒石の良質な農作物を手土産に持たせて販路拡大、移住者も呼べます。所得増+人口増で、税収増へ一石二鳥。
観光資源の数や広さこそ京都や金沢にかないませんけれど、濃度ならば京都・金沢・黒石は互角。そして、黒石は、沖揚平・厚目内・花巻・豊岡など、おいしい農作物が獲れる地域がたくさんあります。ねぷた・よされ・津軽三味線など独自の無形文化財も多数。観光客は水物だし、今では観光公害にもなっています。まずは、地道に人口を増やさないといけません。
自分が考えている攻めの政策の一部を、このホームページに載せました。ご笑覧ください。
・農業とスポーツで人口増・みかんとりんごの交流・こみせ復活・教育改革・伝統芸能振興・弱者のための交通改革・産官学の連携など。
現在、高校一年生(情報デザイン科)。りんご六季目。ねぷた三季。みかん三季。にんにく二季。スーパー一年。禅寺半年。日本経済新聞写真部三十年。京都大学農学部農学科脱出。
下のボタンで、個別の政策へ
以下の文章で、私が書いたことは、私のまったくの勘違い。すべて、私が悪い。
全文を撤回し、津軽新報社にお詫びします。すみませんでした。
立候補届け出日に、津軽新報の記者からこの記事の調査書をもらっていたようです。選挙ポスター貼りが雨で難航し、すっかり、失念しておりました。翌日以降も、ビラの証紙貼りが時間との闘いになり、徹夜状態で、そのまま完全に記憶から飛んでしまいました。とはいえ、言い訳無用。完全に私の勘違いです。それで、再確認もせずに、津軽新報の悪口を書いてしましました。
反省のため、とりあえず、全文をそのまま消さずに載せておき、自分の愚かさの記録として遺します。
*****以下は、全文、自分の誤りで撤回します*****
津軽新報の特集はひどいものです。
特集そのものよりも、枠外の言い訳が最低。
「尾城徹雄候補の回答は間に合わなかったため、後日掲載いたします(編集局)」とありますけれど、これではまるで、私が締め切りを守らなかったような書き方。責任転嫁も甚だしい。
このようなアンケートの存在を、自分はまったく知りませんでした。この記事を見て、初めて知りました。
つまり、「間に合わ」せることができなかったのは、尾城候補ではなく津軽新報。嘘はついてはいないけれど、本当のことも書いていません。自社の問題をごまかして書き、責任転嫁するのは最悪の手口です。
新聞なのだから、文章では主語を明らかにしなくてはいけないし、理由も重要です。いわゆる5W1H。さらに、「○○日までに回答してもらい」などという日時情報も不可欠なはず。
自分は「質問に回答するよう」に要請されていない。つまり、「間に合わなかった」のは尾城候補ではなく、津軽新報。そして、その理由は、おそらく「編集局の人材不足」か、緊急対応ができない「編集能力不足」。
編集権はそれぞれの会社にあるから、どのような形の記事でも仕方がないのですけれど、もし「不偏不党」を掲げているのであれば、このようにしなくてはいけません。
届け出日当日の立候補で、事前に用意していた記事で対応が間に合わなかったのであれば、せめて、できるだけ公平にするように努めなくてはいけない。尾城候補の欄を同じ幅で空欄にしたうえで、「尾城候補と連絡が取れなかったので」とか「届け出日当時の立候補で、当社が対応できませんでした」などと、大きく書くのが普通。
それにしても「後日掲載」なのに、まだ、私のところに連絡がない。うーん、津軽新報…。社内事情を知っているだけに、許す。
報道関係者のみなさまへ
在籍高校・在校生への取材はやめてください。高校も取材に応じません。
尾城は、選挙期間中もいつも通りに高校に登校し、授業を受け、部活にも参加します。学校内では校則に従い、携帯電話の電源を切っています。学校内での取材もできません。選挙活動をするのは、登校前と下校後だけです。
令和8年6月28日(日)の夜は、自宅で独り。
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